Ryota Yamamoto's Blog

2012年02月06日 09:06ぼくらの祖国

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きみは祖国を知っているか。。
あなたは祖国を知っていますか。。

冒頭からその書き出しで始まる、青山先生の待望の新刊が発刊されました。

あたりまえのようにスタッフに配るために10冊購入。。

数年前、当社の税理士さんが絶賛されている人がいた。。
その人が青山さん。

関テレのニュースアンカーで有名になったそうだが、私はまったく知らなかった。。

税理士さんがいつもよりまして「強く」賞賛されている圧力に負けて一度YouTubeで探してみた。。


その時から私の中で何か大きく動くものがあった。。


そうこうしている間に。。アメリカの友人がなぜか神戸である青山さんの極秘講演会に誘ってくれた。。

その友人と青山さんに興味があるという話をしたわけではないのに。。

ここでなぜ極秘講演会かというと。。青山さんこそ「テロ」の標的で日本を始めとする、アメリカ、湾岸諸国、中国、ロシア、北朝鮮と数々の極秘情報を持っている人で、特に青山さんが共同通信記者時代の「アルベルト=フジモリ大統領」のペルー事件の事実と違う報道は最たるものでした。

テロの一味と言われる14歳の少女が、四肢を切断され殺された情報などは決して日本人に伝えられることはなかった。。

その見えない壁に記者時代にぶつかり辞職されたそうです。。


その青山さんの極秘講演会に最前列を確保してくれた友人に感謝しつつも、そのとき青山さんと話す機会に恵まれました。。

時は変わって、先日のプルデンシャル生命の「セミナー」も私の発言から山内ライフプランナーに伝わり、そのまま支社長に。そして青山さんにアポ。。実現したのでした。

もちろん最前列。。

大勢の観客の中でしっかり当てられました。

2002年9月7日は何の日だ?

困惑する私に青山さんは、小泉純一郎当時首相が北朝鮮から拉致被害者を救うために平壌に行って交渉した日だ!と言われました。。


そのようないきさつのなか、私たちは、自国の国民が拉致されていることすら知らずに生きてきて、まして取り返しに行くことすら「考えもしない。。」その「日本」になってしまったことを青山さんは痛切に悔やんでおられます。

青山さんはこういいます。

世界中のどこの国でも「祖国」をまっさきに教えます。
たとえばメキシコで公立の小学校や中学校を訪ねると、ぼくたちと同じように、週間当番がある。そして毎週月曜の朝に、当番が交代する。その交代の時、メキシコの公立中学校では、生徒たちが正装し国旗を掲げて校内のグランドを行進しつつ、国歌を高らかにうたう。それが交代なのだ。子供たちが国旗と国歌にみずから敬意を示す行進が、「今週は自分たちが学校に責任を持つんだ!」と自覚するためにセレモニーを兼ねている。

日本の学校でこれをやろうとすると、もしも親が、あるいは先生が提案したならば、たちまち「右翼だ」と陰で言われて、なかったことになれる、無視されるだろう。。


その青山さんでさえも忘れていたことがあった。。

それは。。

「硫黄島」

外交と安全保障の専門家である青山さんですら忘れていた。。


その硫黄島のことについて数々のことが書かれています。


私は、読みながら溢れ出る涙を止めることはできませんでした。。
今こうしてブログを書いているときにでも、思い出されて目頭が熱くなります。。

栗林中将は。。

おまえたち、アメリカ軍がなぜ硫黄島を取ると思うか?
大本営は日本の港や工場を爆撃したいからと言っているけれども、アメリカは本当はもう日本の港や工場に関心は薄いぞ。
そうではなく、爆撃の目的はもはや本土で女と子供を殺すことだ。女と子供を殺す、すなわち民族を根絶やしにされると日本に恐れさせて降伏に導くのが、アメリカ軍が硫黄島を取る本当の理由である。
だから今から穴を掘ろう、穴を掘って立てこもって、やがてみな死ぬ。

みな死に、故郷には帰れない、家族に会えない。

しかし穴を掘って立てこもったら一日戦いを引き延ばせるかも知れない、最後は負けても、一日引き延ばしたら爆撃が一日分、本土で女と子供が生き延びる、二日延ばしたら二日分、本土で女と子供が生き残る。

そこから祖国は蘇る。

だから穴を掘ろう。


そしてその戦死者たちの遺骨を古里につれて帰ろう。。
この遺骨になっている方はたった60年前に何をなさったか、自分のためではなく人のために生きて戦ったんだということを子供たちに伝えられる。
遺骨に眼で触れて、生き様を聞いた子供の中には、たとえばいじめられている自分と、いじめている数人の小さな私の世界しか見えなくて死を選ぼうとしている子供も、はっと気がつくかも知れない。

やがて大人になったら、人のために、公のために生きられる。その広く新しい人生が開けると気づいたら、死を選ばない子供も出てくる。


そこから、ぼくたちの祖国の再建の槌音(つちおと)がかすかに聞こえ始める。。




私の下手な説明を最後まで読んでくださってありがとうございます。








2012年02月03日 00:28普通列車

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先日関東出張の際「普通列車」で行きました。

滋賀を朝5時台に出発し、米原〜関ヶ原〜浜松〜島田(静岡)〜沼津〜熱海〜東京と、合計6回乗り換えして行きました。

実はこの手法中学校時代からひとりでよくやっていた手法ですw

当時はお金もなく、特に学生の休み期間に発売される「青春18きっぷ」という「普通列車1日乗り放題きっぷ」があり、当時1枚2000円ぐらいだった(現在は2300円)
http://bit.ly/xdpjRL
ので非常に助かりました。

またこのきっぷを11枚使って北海道一周の旅もしました。

すべて野宿で、たしか11日間で旅費&滞在費すべてツッコミで4万円ほどだったと記憶しています。

帰り福島県の福島駅付近で持ち金230円になってどうしようかと思いました(笑)


今回は普通に7350円払って乗りましたが、春休みシーズンは清秋18きっぷでチャレンジしてみようと思います。

米原〜関ヶ原の区間では、この冬の寒波の影響で「線路に雪が積もる」というアクシデントにも見舞われました。。

ですが、雪の中を「しゅー」っと走る普通列車もまた旅情一入でした。。